※音が出ます。ご視聴の際にはご注意ください。
この日の杉ノ原のピステンバーンは、見た目通りの素晴らしい斜面でありました。
こうして後から観返すと、そのときの踏み応えまで蘇ってきて、足裏がムズムズしてくる。
もちろん自分の滑りにがっかりさせられる部分も多いのですが、技術的なことに加えて、膝や足首、腰などの関節がどういうことになってるのかについても見ることができる。
加えて、ある程度後ろ足のつま先がドラグしている自覚はあったので、一体どれくらいドラグしてるのか、TTに乗ったときにこのアングルで撮影したいと長いこと思っていたので、今回その確認をすることもできた。
こうした動画撮影は、滑りの思い出を呼び起こすとともに、自分の滑りを客観的に見つめる良い機会にもなる。
本当は誰かに追い撮りしてもらうか、固定されたカメラで撮ってもらうのがベストであることは言うまでもありませんが、360°カメラによるこうした第三者視点も、それなりに自主練の参考になると思う。
これからも引き続き精進していこうと思います。
そして、動画撮影にはそうした雪質だけでなく、太陽光が一番のエッセンスになるということが、これを観ると痛いほどよく分かる。
雪と光が揃ってはじめて「ザ・デイ」と呼べる。その根拠がよーく分かる動画となりました。
雪だけでなく天気さえも味方につけるのは、文字通り「運を天に任せる」しかありませんが、せめていつでも撮影できるように、準備だけは怠らないようにしておかないとなりませんね。


コメント