1/6 舞子高原 ド・パウ!いただきました動画とInsta360 X4 Airの話

舞子高原での朝一のド・パウ動画をまとめたのでご覧いただきたい!

※音楽が流れます。ご視聴の際はご注意ください。

実は昨年の11月に『Insta360 X4 Air』の発売が開始されたタイミングで飛びついてしまっていた。

携帯に便利なレンズカバーと、予備バッテリーはどうせあとで買い足すので、お得な『Insta360 X4 Air スターターキット』版を買うことにした。
自撮り棒は他にも三脚の着いているものやカーボン製の軽量なもの、短いものなど、何本も持っているので「代わりにフリマに出すX4に付けて売ってしまおう」とか思っていたのですが、この一見何の変哲もないベーシックな自撮り棒はカーボンモデルと同等の軽さを持っていて、加えてスキーストック用のマウントのアダプターにも取り付けられるグリップ径(カーボンモデルはグリップが細くて装着できない)だったりと、使い勝手が良かったので、これも手もとに残すことにした。

というように、Insta360はアクセサリー類であっても、改善策の施されたアップデートバージョンを次々に投入してくるので、ホームページのチェックが欠かせない。
そうした妥協を許さず、過去の失敗に囚われない“面の皮の厚い”企業姿勢もInsta360の大きな魅力に感じる。
おかげさまで(?)すでにいくつかX4 Air用の新しいアクセサリーにも手を出しているので、追々紹介していこうと思う。

X4 Airの魅力は、名前にも表れている通りの「軽さ」にある。
最初に手に入れた『Insta360 ONE X』から、『Insta360 X4』に買い替えた時には、映像の進化具合と、低温時でのバッテリー性能などに感動した反面、その大きさと重さにはかなりがっかりさせられた。
特に自撮り棒で撮影する時の二の腕への負担と言ったら相当なもの。そのおかげで冬山での撮影には二の足を踏んでしまっていた。
そうした精神的負担が減るのであれば、これはどうしても欲しい!という勢いに乗って買ってしまった。
もちろんX4は手放して支払いに補填しております。巡ループ。

X4の約203gに対して、X4 Airの重さは165g。
ちなみにONE Xは115g。
1mを超える自撮り棒の先に装着されるので、たった38gとはいえ、X4を構える腕にかかる負担はそれなりに大きく、撮影すること自体が億劫になるほどでありました。
それが今回の軽量化によって、「積極的に撮影しよう」と思えるほどに軽減されていたのはまさに朗報。
それに軽くなったぶん、自撮り棒の先で発生する振動の量も、そのときの固定部にかかる荷重量も軽減されるので、脱落のリスクも軽減されているように思う。
実際に滑走中に使ってみて、その軽さの恩恵は想像以上でありました。
これぞまさに進化。

重さ以前に自撮り棒撮影をする時点で、滑走に少なくない制限が発生してしまうので、どうしても滑りに集中できないというネガティブな点があるため「自撮り棒撮影が苦にならない」と言ったら少々言い過ぎかもですが、腕への負担は大きく違う!ので、ついつい「動画撮るのメンドクセーなあ」と思ってしまう精神的な障壁はかなり軽減された。

編集していたのですがアップするタイミングを逸していた、初冬に向かったもみじ湖〜ビーナスラインへのツーリング動画も上げておきます。
オートバイの先端にバイスマウントで自撮り棒を固定する撮影方法だと、目の前で高価なカメラがぶんぶんと上下にゆすられている姿を見るのはかなり胃に悪いのですが、X4 Airにしてからそうした心配事がだいぶ減った。
アクションカメラにとっても軽量化を超える進化はない。ということが、これではっきりと分かった。

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