私のGENESIS TTは、新品のまま保管されてきたものなのですが、未使用であっても経年劣化は進行してしまうのか、はたまた装着するとき執拗にここを踏みつけてしまっていたのか、2年と経たずにトゥストラップの内部にあるフレームが破断してしまった。
たぶんこのまま使用しても拘束力を含めて問題はなさそうにも思えるのですが、レギュラースタンスの私にとって、右足のストラップはリフトに乗る度に、はめたり外したりを繰り返す側なので装着時に画像のような破断面をいちいち目の当たりにするのは精神衛生上よろしくない。


というわけで、壊れていない左足も含めて両足とも、今シーズン買い足した2025年型のGENESIS Re:flexと同じ『Supergrip Capstrap 2.0』に交換することにした。
ホールド感は3割増しで向上し、つま先でストラップがズレることもなくなった。さすがは2.0。これぞまさに改善。
もちろんアンクルストラップと同じブラウンのものがあれば最高だったのですが、Capstrap 2.0には黒しかなかった。
このTTモデルをはじめとして、以前はGENESISにもさまざまなカラーやデザインがラインナップされておりましたが、Step ONを販売するようになってからはストラップタイプのモデルは白と黒しか発売されず、しかもストラップ類は黒で共通化されてしまっている。すでに斜陽モデル。
せめて元のネイビーに着色されたラチェットハンドルだけでも流用したかったのですが、同じダブルテイク・バックルであっても、形状が違っているためCapstrap 2.0には装着できなかった。
といったわけで、GENESIS TTとしてのオリジナリティはいくぶん削がれてしまった。
ゴム素材に着色できないかなあ。場所が場所なだけに塗装してもすぐに剥がれちゃうだろうしなあ。
ちなみに、BURTONのバインディングはこれまでいくつも使ってきましたが、パーツが破損したのはこれが初めて。パーツ破損も紛失も、ユーザーの使い方の問題だと思えるほどに、私のBURTONの品質管理への信頼感はとても高い。こうした事象を経てもその信頼感は揺るがない。なんだかんだ言ってBURTONが世界一だと思う。
そんなBURTONとコラボしていたのに、なんでよりにもよって×××××??
一貫性がないように感じてしまうのは私だけなのか?大人の事情ってやつ??


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