年明けからR18に立て続けに不具合が発生した。
こうしたR18の不具合につづいて『Insta360 X4 Air』を雪山で紛失したり、クルマを当て逃げされたり、禍の連鎖が続くのは、まさに後厄と言っていい出来事でした。
そんな、立て続けに起こっていた、まず最初の厄災。
あろうことか、お気に入りのサイドナンバープレートが、根元からポッキリと折れてしまった・・・


そもそも振動の多いオートバイですし、その振動を受けやすい場所なのでこれも仕方がないか。とは思うものの、ステー部に型抜きされた「FCR」のロゴ部分からポッキリといってしまっていた。
この部分の強度不足が招いた起こるべくして起こった破損だ。
まったく。余計な装飾を加えやがって。クレーム案件だぞこれ。
運転中にオートバイの後方からガタガタとした違和感が伝わってきて、何かがぶら下がっていることに気づくことができた。すぐにオートバイを停めて確認すると、ナンバープレートがナンバー灯のハーネスでブラブラとぶら下がっている状態になっていた。
幸いだったのは家を出てすぐの所で折れてくれたこと。
ナンバー灯の配線を接続するカプラーはかなり奥まったところにしまってあるので、簡単には外せない。
家から2kmほどの場所だったので、配線されたままフェンダーとスイングアームの隙間に挟み、ゆっくり走らせて家に戻ることができましたが、これが遠方だったらかなり面倒な作業を余儀なくされたし、何より楽しいツーリング中にそうした凹むような目に遭うのは、精神的ダメージも大きいので御免被りたい。

今後どうするかは置いておいて、一旦BMW純正のナンバーステーに戻すことにしたのですが、言ったように配線を引き直すのと、一旦リアホイールを外す必要があるため、交換作業には2時間以上がかかった。

野暮ったく見えていた純正パーツですが、こういった不具合の後だと余計に「さすがは純正部品。過剰なほどに頑丈な作りになってるなあ」と、感心させられる。
ゲンキンな私は「これはこれでカッコいいなあ」とか惚れ直してしまう。

こんなものでも決して安くはないパーツなので、春になったら溶接して直すかなあ。
クルマのマフラーステーとか、折れても溶接で修正したりするので強度も問題ないとは思うものの、また壊れたらヤだしなあ。純正パーツのままでもいいかあ・・・でももったいないしなあ・・・


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