【BMW R18】にタンクバッグ装着

そもそも荷物を多く積むような
車種ではないR18なのですが、
ボバーキットを装着したことで、
中でも唯一の荷物置き場と言って良い
タンデムシートは元より、
荷台を設置するはずのフェンダーすら
外してしまっているので
積載量はまったく期待ができない。

長距離移動を旨とするBMWなので、
パニアケースを含めた積載アイテムを
追加する手練には本来長けているのですが、
何よりも見た目重視の姿勢を貫く
我がR18ですので、
そうした本来のBMWらしさには
すっかり背を向けてしまっている。

本格的なキャンプ・ツーリングには
興味はないものの、日帰りツーリング
であっても、雨具を含め、持って行きたい
アイテムがないわけではない。

となれば、
R18に残された最後の土地は
タンクの上となる。

なんて、ここで能書きを垂れなくても
タンクバッグはポピュラーなものなので、
オートバイ用品店に行けば、それこそ
多種多様なモデルを見ることができます。
が、どれも野暮ったくて欲しくはならない。

と、一応あれこれと新しいところを
一通りチェックはしたのですが、
愛用の『Kriega』のドライパック
超えるモノはやはり無い。

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Kriegaはリアシート設置に加え、
同社のバックパックと組合わせたり、
ドライパック同士を組合わせたり、
汎用性がとても高い。
こういったところは『QUAD LOCK』と
かなり近しい。

つまり私は、デザイン面に加え、
使う者の発想力が試されるような
機能性を持つ商品が大好きだ。

2023_0810-10.jpg

もちろん、タンクバックとしての
使用も想定されており、
タンク上に設置する『コンバーター』が
用意されていて早速取り寄せた。

2023_0821-31.jpg

実は10Lモデルの『US-10』、
20Lモデルの『US-20』、
そして30Lの『US-30』と
3種類とも持っており、
これまでも荷物の量に合わせて
この3つを使い分けてきた。

とか言いながら、30Lを出したことは
これまで一度しかないが・・・

2023_0810-5.jpg

Kriegaはそもそもエンデューロでの
使用を前提にしたヘビーデューティ仕様。
変に気取っていない無骨な感じが
とってもツボ。

2023_0821-32.jpg

この3つとも、
メインコンパートメントが、
ロール式のドロップインナーによって
完全防水仕様となっている。
レインカバーを被せて雨をしのぐなんて
ちゃちな発想とはモノが違う。
しかも、ドロップインナーは
補修アクセサリーとして
交換できるようにできている。

使う人の身になった
妥協のないアイデアが具現化されている。
まさにライダー・ファーストの
逸品であります。

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