『GAERNE No.145』ガエルネのブーツはやっぱりイイなあ!

『GAERNE No.145』を、ついポチッといってしまった。

『GAERNE FUGA』を持っているので、「要らないでしょ?」と思われるかもしれませんが、FUGAはDANNERで言えば『MOUNTAIN LIGHT』、No.145は『DANNER LIGHT』にあたるわけで、同じではないのであります。
ちなみにDANNER MOUNTAIN LIGHT もDANNER LIGHTも持ってますww
「足は2本!」とか、どこかのカミさんみたいなこと言わないでください。

以前はDANNERのブーツでオートバイに乗っていた時期もありましたが、アップシフトでブーツのつま先の甲部分が傷んでしまうのも仕方がないと思っていた。
シフトガードの装備されるGAERNEのブーツを履くようになってからはもう、DANNERのブーツを履いてオートバイに乗れなくなってしまった。

さておき、GAERNEのブーツの良さは試着程度では絶対に分かりません。
なぜならGAERNEのライディングブーツは最初はカッチカッチに硬いからです。
ショップなどで試し履きしたら、あまりの硬さに購入を諦めてしまうこともあるでしょう。
でも、大丈夫です。必ず操作に支障のないところまで柔らかくなります。
柔らかくなるだけでなくあなたの足に馴染んできます。
私の場合、だいたい300kmの日帰りツーリングを5日もこなせば馴染んできます。

私は例によって、画像で見てポチッといってしまうので尚のこと、最初はあまりの硬さに「失敗した〜〜」を頭の中で連呼していました。
ただ、馴染むと最高の相棒になってくれます。
そして、いくら足に馴染んでも、もしもの場合に足をガードするだけの堅牢さは維持されます。
そこがGAERNEブーツの素晴らしいところ。

実は、No.145に惹かれた理由はもうひとつあって、それはサイズ。
FUGAは27.5cmなのですが、No.145は27.0cm。
FUGAはインソールを厚めのものに替えて調整させておりますので、実は27.0cmでもいけるのではないか?という確認欲求が芽生えてしまっていたところに、ネットで27.0cmのNo.145を見つけてしまったというわけです。
私は28.0cmを履くケースが多いのですが、GAERNEのブーツは少々大きめのサイズ感のようで、27.5cmでもワンサイズ小さくする挑戦のような気分で購入していました。
さらに5mm小さくするのですから、まあまあ怖い買い物となりましたが、想像通りに27.0cmでもイケました。
ただ、最初はかなりキツく感じ、そこにあの硬さが加わりましたので、まあまあ辛かったです。
GAERNEが必ず柔らかくなることを知らなければ、途中で心が折れていたと思います。

FUGAもNo.145も、私の寿命より長く使えるはず。
少しずつ年輪を重ねていくことを楽しんでいけたら。とか、恥ずかしげもなく思ってしまう。
でも、そういうアイテムこそ、最高の相棒になるのだと思う。

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