QUAD LOCK ワイヤレス充電ヘッドに小型化された新型が登場!一緒にマウント位置も変更した話

こちらのネタも、すっかりアップするタイミングを逃してしまった、昨年の秋の話なので、少々新鮮味に欠けますがお付き合いいただきたい。

愛用の『QUAD LOCK WIRELESS CHARGER』に新型が登場した。
非接触充電が可能な充電ヘッドは、取り付けるたびにスマホにケーブルを接続する手間が省けて、とても便利なものなのですが、いかんせんチャージヘッドが大きすぎるのが玉に瑕。
そんな私の声が届いたかのように、 QUAD LOCKのワイヤレス充電ヘッドは小型化された。
となれば、手に入れて実際にこの目で確認するしかないだろう。

ちなみに、このワイヤレス充電ヘッドは、USBタイプ直電源タイプにつづきこれで3つめ。
使わなくなったUSBタイプはハンターカブの方に引っ越したが、これで直電源タイプが余ることとなった。
やれやれだ。

と、意気込んではみたものの、その差はこの程度・・・
この程度でも小型化しないよりはいいと私には思えますが、買い換える必要があったのかどうかに関しては私自身も疑問だったりはする。

新型はUSB接続になるのでアクセサリー電源からUSBケーブルを引く必要がある。
充電ヘッドの箱には約4倍速くスマートフォンのフル充電が可能とされる充電規格「QC 3.0 (Quick Charge 3.0)」対応の記載があったので、QC 3.0対応のオートバイ用USB電源ケーブルも併せて手に入れた。のですが・・・
最大15Wの出力が可能とのことでしたが、iPhoneだと最大7.5Wにとどまることは旧型と同じだった・・・

ただ、実際に使ってみると、サイズ以外にも細かなアップデートが施されていて、一番嬉しかったのはスマホの取り着けがかなりしやすくなったこと。
QUAD LOCKは独自のアタッチメント同士を噛み合わせ固定させる仕組みなのですが、バネを介して45°回転させてロック位置に運び込む作業にそれなりの力が必要であった。
そのため、これまでのモデルではブラインドで行うロック部同士を合わせる作業がそれなりに難しかった。
新型ではバネの張力が適正化されており、押し込み動作と回転動作がとてもしやすくなっていた。
取り外しに関しても、バネの設定変更に加えて、解除レバーの形状が見直されており、スマホの脇から生えているレバーを押し込む作業がとてもしやすくなり、嵌め外しの双方が改善されていること実感できた。
数値にはまったく客観性はありませんが、私の肌感覚で60%ほどの改善を感じる。

良い機会なので、併せてマウント位置を変更しよう。
配線を変更するのはまあまあ面倒な作業になる。
せっかくなので以前から気になっていたマウント位置も併せて調整してしまおう。

実際に目の当たりにしているときには気にならないのですが、LAW画像を現像する際に、このワイヤレス充電ヘッドが上に飛び出すように悪目立ちしていると感じることが多々あった。
これは少々格好が悪い。

本来ならハンドルマウントを中央に移設してやればもう少し隠蔽できるのですが、R18のハンドルポストには左右を接合するブリッジが設けられており、そのままではハンドル中央にマウントをクランプすることができない。

そこで、ハンドルにガジェットを追加する際に使用する『クランプバー』を購入してマウント位置を下に下げてみた。

うう〜〜ん。小顔になった充電ヘッドと併せて、ハンドル周りがスッキリした〜〜〜〜

見やすいのは良かったのですが、必要のない時にスマホの大きな画面が目障りに感じることもあった。
位置を変更したことで適度に存在感が下がってくれた。加えてメーターとの位置関係も改善され、双方を確認するときの視線の移動も適正化された。
老眼のオッサンとしては目のフォーカス変更量が最適化されたことが嬉しい。

って、ワイヤレス充電ヘッドの話からすっかり趣旨が変わってしまっておりますが、まあいいでしょう。
結果オーライ。

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