【BMW R18】細かすぎて伝わらないカスタム:またまた細々とブラック化

間違い探しのような画像を並べておりますが、いきなり結論からお見せすると、タンク後端のメッキカバーと、スイングアームピボットのメッキカバーを艶ありのブラックで塗装した。というとても細かいお話。
2025年モデルからは最初から黒くされている箇所なので、悔しさを跳ね返す作業でもある。

細かいけれど、意外と違いがはっきりと見えるポイントなのであります。

そして、画像で見るよりも実物を前にすると、「BMW」の文字が目立つように感じてしまうエンジン・エンブレムですが、これも試しに黒く塗ってしまうことにした。
ただ、ここにBMWの文字がは刻まれるのは、いたって正統な表示方法ではあるので、気が変わればまた塗装を削って再びBMWの文字を浮かび上がらせることもできるので気楽にいくことにする。

単純にマットブラックで塗装しようかと思っていたのですが、エンジンに施された塗装と馴染むように「ちりめん塗装」を施すことにした。
使ったのはデイトナの『Rifting Painter』。コレ意外と高い。

この塗料は吹き付け後に焼き付けが指示されているので、吹き付けたらブースで熱するか、炙ってやらないとならない。ただ、38℃超えの猛暑日では日射だけでちりめんになってくれた。猛暑も悪いことだけではない。

こんな感じでエンジンの塗装との一体感が出た。
BMWの文字をシルバーに見せなくても、彫りが深いので十分に文字は読むことができる。
そのうちネジも黒くしてしまおう。

う〜〜ん。これでまた一段と黒さが増した。

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