【年始から立て続けにR18に起こった厄災:その③】気づいたらスイングアームピボットカバーいなくなっていた話

ある日、フと「スイングアームピボットカバー」がなくなっていることに気がついた。
ここのカバーはメッキされているので「いつかブラックに塗装しよう」と思っていたのですが「そろそろ作業しますか」と確認すると、すっかりなくなっていた。
外れていない逆側を確認すると、触っただけでパコパコと動いてしまうほど、特に強固に固定されているわけではないことが、今更ながら分かった。
メンテナンス時には外すことが想定されるカバーなので、それも仕方がないように思うところですが、鋳鉄製のフレームにボンヤリと付けられた爪穴にプラスチックの鍵爪が引っかかるだけの仕様で、加えて双方のクリアランスもまあまあ緩い。

いっそカバーなしのままにしておこうかとも思いましたが、やっぱり間抜けだ。
仕方がないのでパーツを注文することにした。

注文時に1万円ほどと言われたパーツは、結果的に8千円強だった。
「2千円も安い!」と一瞬喜んだが、こんなものが8千円というのはやっぱり高い。

BMWのエンボスがゆるっとしてしまうので、本来ラッピングフィルムは向かないのですが、フィルムの厚みぶんパーツ同士の接触部分が強くなるのでラッピングフィルムでブラック化することにした。

これまた「細かすぎて伝わらないカスタム」ではありますが、毎度見ることになるオーナーとしてはとても大切なことなのであります。

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